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レフト 4 デッドXbox360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】 |エレクトロニック・アーツ

レフト 4 デッドXbox360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】レフト 4 デッドXbox360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】
エレクトロニック・アーツ
Xbox 360 Video Game
発売日 2009-09-17



やってくれたぜVALVE 2009-11-22
ポリゴンとは「見せる技術」である。そのためハイスペックなゲームマシンにおいて
製品を作ろうとする開発者たちは演出面に力をそそぐ訳だが・・・

本作はこのハイビジョンの時代にあって、ムダな演出を極力排除し、ゲームならではの面白さテンポの良さ
を追及している。XBOX360においてこのようなファミコンライクなスタイルをとったという理由、意識して
かどうかは知らないが、非常にスマートな一作となっている。

さすが天下のVALVE社、操作性の良さやキャラクター(感染者含む)の魅力など基本的なことは洗練さ
れていて文句はない。ゲームの流れとしては 
        (感染者たちとの戦い→安全な場所に逃げ込む)×4+脱出にむけての最終決戦
がひたすら繰り返される。途中では道を切り開く間感染者たちの攻撃に耐えしのばなければならない局面が
あり、その時の緊張感は快い。「特殊感染者」たちもそれぞれの能力に蛇足感はなく、いいアクセントにな
っている。防衛戦メインなのが「ゾンビもの」的にもリアリティがあっていい。

味方はプレイヤーが移動しないかぎり動かないが、プレイヤーがかなり彼らから遠ざからないとついてきて
くれないのにはちょっと閉口する。おかげでプレイヤーだけボコボコにされる機会が多いのだ。しかしオン
ラインプレイではそういったストレスはない。特殊感染者も人間が操作するので本編よりもハイテンション
なプレイが楽しめる。

値段との釣り合いを重視する人にはボリュームがやや物足らないかもしれないが、VALVE社のセンスの良さ
をひしひしと感じさせる良いゲームである。 

連携と気遣いが全て 2009-10-26
このゲームで言えることそれは

『連携』

4人で行動する事が重要であり、そして相手を気遣う事。

『俺だけ生き残れば良い』『俺だけで全部倒してやる!』『傷付いた奴は置いていこう』

この行動が高確率で全滅に繋がります。

このゲームの良い特徴は世界観やAIのシステム等もありますが

『上手い人が3人いても1人の勝手な行動が全滅を招く』(対戦では特に)

『下手な人達でも4人で連携すれば生き残れる可能性が高い』という事です。

『私はこういったアクション苦手で・・・』という方も『仲間への思いやり』があれば楽しめると思います。

操作もいたってシンプルでそこに好感をもてるところもあります。


ステージはどれも魅力的で長く楽しめるモノなのですが数が少なめなので

その点だけふまえて★4にさせていただきました。

しかし限りなく★5に近い★4です。

※ストーリーが無いというレビューを目にしますが
何より『生き残る過程』そのものがストーリーになっていくと思います。
主人公達は一般人であり特殊部隊やエージェントではありません。
彼らにとっては原因の解明や追跡なんかより、とにかく生き残る事が第一なのですから


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