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アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】 |ユービーアイ ソフト

アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】
ユービーアイ ソフト
Xbox 360 Video Game
発売日 2009-12-03




ルネッサンス期イタリアの街並みを駆け巡るゲーム 2010-01-08
前作をプレイせず、2から入りました。

ストーリーの大筋は前作からの続きという位置づけですが、
導入で戸惑うぐらいでゲーム中はあまり関係ありません。

このゲームの面白さといえば、フィレンツェやヴェネツィアなど
ルネッサンス期イタリアの街並みを縦横無尽に移動するという部分に尽きると思います。

このゲームに登場する街並みは、現実のように建物で埋め尽くされていますが
従来のゲーム的な意味での「侵入出来ない壁」は殆ど存在しません。
大抵は登れそうなところからよじ登れますし
近くに川や水路があればどこからでも飛び込み、泳ぐことができます。

バルクールのような動きができるわりに操作は驚くほど簡単です。
音楽も風景にあっており、中でも競争ミッションの音楽はテンションが上がります。

その他の部分では、装備や貨幣のシステムが導入されています。
ロールプレイングゲーム的な要素ですが、
はっきりいっておまけレベルで、コンプリートも容易です。

戦闘システムも雰囲気重視で、それほどシステムは凝っていません。
プレイヤにとって凶悪な敵キャラも存在せず、
ただ自分の好きな武器で暗殺モーションを楽しむ、といった程度。

また、残念なことにストーリー進行におけるバグがいくつかあったりします。

・・・・・・とまあ、全体を通してみると作り込みが結構甘い部分もあるのですが
それでも建物の壁をよじ登り、隣の屋根へ飛び移る、高い場所から飛び下りるといった動きは
ゲームを普段やらない人が見ても「おお、すげっ」と唸ってしまう直感的な面白さだと思います。
ぜひ、触ってみて欲しいです。

前作の欠点をことごとく消した傑作 2010-01-03
1作目はグラフィックは凄いけど作業感が強く、練りこみ不足だという賛否両論のタイトルでしたが、2作目はその作業感、単調さなどの欠点をことごとく、凄まじい勢いで払拭しています。素晴らしい!

前作の唯一のやり込み要素だった「旗集め」は、今回では「街の育成」「鷹の羽集め」「宝箱、像探し」「絵画、武器防具のコンプ」「シンボル探し」「先祖アサシンの墓の攻略」などと大幅に増え、
戦闘システムは前回のカウンターや受け流しなどはそのままに、「毒殺」「砂煙」「エア・アサシン」「素手による武器の奪取」「銃」などが追加。

所持金を使うことが出来る今回は、宝箱の地図を買ったり、医者に回復してもらったり、娼婦や盗賊を雇って敵の気を引いたり、噂を良くしたり悪くしたり、スリや密使を追いかけたりと、かなり街そのものを楽しめるようになっています。

ストーリーは、真面目かつ単調にターゲットを殺した前作と違い、ダヴィンチの引越しを手伝ったりしながら、貴族のお坊っちゃんがアサシンとして成長する様子が丁寧に描いていて、1作目と繋がりつつも2は2で独立した物語になっているのが巧い。
あと、やっぱりチュートリアルの含ませ方が神。

他にも、泳いだ後濡れた服が光るのに感心したり、装備と服の色を変えてグラフィックを楽しんだり、ビューポイントから日が暮れる様子を眺めたり…ああ面白い。
欠点の消し具合の凄まじさで、個人的にゲーム史上最高レベル。
(個人的ベストゲーム3位になりました)
こんなに傑作で3作目は大丈夫なのかと心配するほどの神ゲー。


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